新型コロナワクチンの3回目の追加接種について、厚生労働省は、接種の対象となる年齢を現在の18歳以上から12歳以上に引き下げることを決めました。
新型コロナワクチンの3回目の接種は現在、国内では18歳以上を対象に接種が進められています。
きょう(23日)厚労省で開かれた専門部会では、ファイザー製のワクチンを使った3回目の接種について、対象となる年齢を12歳以上に引き下げる方針が示され、了承されました。
厚労省は、12歳から17歳の接種について、早ければ来月にも接種を行う可能性があるとして、全国の自治体に対し準備を進めるよう求めています。
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