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受験可 文部省わずか3日で方針転換

岸田文雄総理大臣の指示を受け、文部科学省が方針転換しました。

末松信介文部科学大臣:「オミクロン株の感染拡大が危惧されるなかにおいても、一人でも多くの受験生が適切に試験を受けられるようにすることが必要」

末松文科大臣は27日、大学入試について、オミクロン株の濃厚接触者でも、PCR検査が陰性で無症状であるなどの要件を満たせば、別室での受験を認めると発表しました。

文科省は24日、オミクロン株の濃厚接触者は受験を認めず、追試験で対応する方針を発表したばかりでしたが…。

岸田文雄総理大臣:「私の方から、別室受験を含め、できる限り受験機会を確保する方策について、昨日、文部科学大臣に対して、検討を指示致しました」

当日の受験を認めないとする決定について、事前に知らされていなかったという岸田総理は、批判の声の高まりを受け変更を指示。わずか3日で、方針転換となりました。

末松信介文部科学大臣:「今回の見直しにつきましては先ほども、総理とも総理の部屋できちっとお話申し上げまして、事前調整をしておりますけれども。24日でしたか、事前調整はしておくべきだったと。そのように考えております。反省をしなければならないと思います」

中学や高校入試に関しても、今回の方針に準じて受験機会の確保を検討し、一両日中に方策を示すとしています。

(「グッド!モーニング」2021年12月28日放送分より)

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