“米NY州 ワクチン未接種の子どもの入院が増加”
オミクロン株の感染が拡大するアメリカ・ニューヨーク州で、ワクチンを打っていない子どもの入院が増えていて、警戒が強まっています。
アメリカでは26日、新規感染者数の7日間平均が19万8000人を超え、今年1月に記録した25万人以来の高い水準となりました。 ニューヨーク市では、7日間平均で1万7000人が感染していて、ニューヨーク・タイムズの独自の試算によりますと、26日の新規感染者が5万4000人に達したということです。
ニューヨーク州の入院患者は5500人に上り、そのうち184人が子どもで、今月初旬に比べておよそ2.5倍になっています。 入院している5歳から11歳の患者は全員ワクチンを打っておらず、ワクチンを接種していない子どもの入院リスクが懸念されています。
ニューヨーク州では先月から、5歳から11歳へのワクチン接種が始まりましたが、接種を完了したのは16.4%にとどまっています。
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