高知でオミクロン株”初確認”

 イギリスや南アフリカにおいて、デルタ株と比較するとオミクロン株の入院リスクは低いという報告が複数出ています(2,3)

 ただ、世界保健機関(WHO)の12月17日の資料によれば、オミクロン株の震源地である南アフリカ・ハウテン州では、2021年第47~48週の入院は、その2週前の平均入院率より450%以上増加し、新型コロナの院内死亡が68%増加しているそうです(4)。

 デルタ株と比較するといくぶんましに見えますが、「オミクロン株は死者も少なく軽症」と言えるほど楽観的なデータではありません。

 テレビ、メディアは何か目的があり、煽りすぎの傾向があります。