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「ワクチン接種や治療薬でマスクを外せる日も近いのでは」感染症専門医が見解(静岡県)

新型コロナ対応の緊急事態宣言が東京など7都府県に初めて出てから、4月7日で2年となりました。政府はこれまでに緊急事態宣言を3回、まん延防止等重点措置を2回出しました。しかし、感染は収束せず、今は「第6波」からすでに「第7波」に入ったという見方もあります。新型コロナの感染状況と私たちの生活は今後、どうなるのか?感染症を専門とする医師に聞きました。

<浜松医療センター 感染症管理特別顧問 矢野邦夫医師>「7月頃になりますと、ワクチン3回目接種の希望が終わると思います。それから新しい薬、内服薬が出てくると思います。そうすると重症化しなくなってくるので、それでいいのではないか。今まで我々は2年間、マスクをしていたが、あと5年間、10年間、20年間マスクをするのかと言うと、そうではないと思う。やはりコロナは感染するかどうかを見るのではなくて、重症化しないことが重要。(普通のインフルエンザと同じ感覚でいい?)2つの条件が揃ったならば、ワクチン3回と内服薬が揃えば、インフルエンザと同じように「コロナかぜ」の流行はあると思うけれど、重症化しなければ、死亡さえなければいいと思う」

 矢野医師は重症者が増え、医療体制がひっ迫することを懸念していて、ワクチン接種や治療薬で重症化が防げるのであれば、マスクを外せる日も近いのではないかと話していました。

#LIVEしずおか 4月7日放送

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