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「習慣的飲酒」ワクチンの“抗体減少”・・・喫煙よりも(2022年1月27日)

 3回目の新型コロナワクチン接種後、ウイルスの働きを抑える中和抗体の量が、全世代の平均で接種前と比べて34倍に増加していたことが、国際医療福祉大学の研究で分かりました。

 60代で50倍、70代で90倍と、年齢が高い世代で増加がより顕著だったということです。

 また、習慣的に飲酒をする人は、しない人に比べて、中和抗体の量が15%減少していることも分かりました。

 タバコを吸う人も減少傾向でしたが、習慣的な飲酒に比べると、影響は小さかったということです。

(「グッド!モーニング」2022年1月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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