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【新型コロナ】5~11歳のワクチン接種 準備進むも伊豆市長「保護者に判断をゆだねる」(静岡県)

感染者数が高止まりする中、家庭内での子どもからの感染拡大が懸念されています。5~11歳の子どもへのワクチン接種について、県内で最も早く3月4日に始まる伊豆市で接種券の発送作業が行われました。

<担当職員>「こちら新型コロナワクチンの小児用の接種券とそれにまつわる説明書を封入して郵送する準備をしています」
 伊豆市では県内のトップを切って3月4日から5~11歳までの子どもへのワクチン接種が始まります。対象となる約1100人に送る接種券を2月21日、市の担当者が一通一通確認しながら封筒に入れていきました。
<伊豆市子育て支援課 森嶋哲男課長>「(苦労しましたね?)まぁ、その、そうですね。慣れないことだったので。スタッフで協力してやることができました」
 接種会場は伊豆市民文化ホールと土肥支所の2カ所で、個別接種については医療機関と調整中です。伊豆市が県内で最も早く、5~11歳の接種を準備できた理由について、市の担当者は「担当課を超えて協力し、高齢者や一般への接種のノウハウをうまく活用できたから」だとしています。
<菊地豊伊豆市長>「5~11歳のこどものワクチンを保護者の方が積極的に接種されるのか、慎重なのか読めませんけれど、しかし、市民の皆さんがご自分の判断で選んでいただける選択肢は行政として責任をもって確保したということです」
 菊地市長は接種をするかどうかは保護者に判断をゆだねるとしましたが、「周囲に感染を広げない」という観点から市全体のワクチン接種は加速させたい考えです。
#オレンジ6 #おれんじ 2月21日放送

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