コロナ・ワクチンのイベント無料掲載サイトはこちら

ワクチン接種後 7分間心停止 10代の女性が語る“その日”。けん怠感と心臓の痛みで病院に向かい受け付け中に倒れる【大石が聞く】

(大石アナ)「こんばんは、お身体大丈夫ですか?」
  (娘)「はい。おかげさまで…」

  (大石アナ)「よかったですね。お父さん少し安心ですね」
  (父)「とりあえず安心です」

2月15日、元気になった姿を見せてくれたのは、東海地方に住む大学生の娘(10代)とその父親。

  (娘) 「お父さんお母さんが助けてくれたのでそれで病院へ連れて行ってもらったから今があるのかなと思っていますね」

体調に異変が起きたのは2021年10月。
2回目のワクチンを接種した翌日、一時“心臓停止”に陥ったのです。

あれから5か月がたち、体調も良くなりましたが、ワクチン接種の後で起きた状況について自分の口から伝えたいと今回、本人が取材に応じてくれました。

  (娘)「(ワクチン接種の)その日の夜から38℃の熱が出だして、次の日、市販の解熱剤を飲んで熱が下がったので少し安心していたら、けん怠感と心臓が痛いというのが出始めました」

  (大石アナ)「心臓が痛いというのはどんな感じだったんですか?」
  (娘)「表現すると、拳で押された感じですね、グーで」

  (大石アナ)「拳でここを?」
  (娘)「はい。なので押されたのが何分か続いた状態で、息苦しさというのも少しあったんですけど…」
  「今までそういったのがなかったので自分でも混乱してしまって。(仕事に出ている)お母さんに電話したら『すぐ病院へ行こう』となって…」

2回目の接種を受けたその夜に発熱。翌日には胸に強い違和感を感じて病院へ向かいましたが、その車中でも、体調は悪くなる一方でした。

  (娘)「今までにない感じでしたね。なので本当に体に重い荷物がのしかかったぐらいの感じだったので」

病院で覚えているのは、母親が受け付けをしている姿を眺めていたところまで。その場で倒れ、心臓が止まったのです。
その後約7分間も心停止の状態が続き、心肺蘇生で命こそとり止めましたが、病院に駆け付けた父親は医師から厳しい状態だと告げられました。

  (父親)「『すごく今危険な状態なので覚悟して下さい』って言われたんです。その時が一番僕はズキンときましたね」

人工呼吸器をつけられた娘を祈りながら見守るしかなかったといいます。

  (父親)「血圧がすとんと下がったりとかするもんですから…よくあるドラマなんかで『ピー』と鳴る時があるじゃないですか? なんか、そこに近づいてくんじゃないかとハラハラですよね」

  (娘)「自分が記憶にないことなのでこうやって聞いていると、自分って
すごいけっこう大変な状態にあったんだなって改めて思いますね」

ようやく意識が戻ったのは、5日後の事でした。

  (大石アナ)「意識が戻った時に、どんなことを思いました?」

  (娘)「最初は、ああなんか『生きてる』っていう…その4文字の言葉だけだったんですけど。何が食べたいとかじゃなくて、もう本当に『生きてる』っていう4文字だけしか頭に浮かばなかったですね」

どうにか普段通りの生活に戻れていますが、今も時折、体調不良に悩まされています。

  (娘)「入院した当初よりは全然軽いんですけど(胸を)押されたような痛みが数分、多い時は5分10分とかある感じですね…」

持病もなく元気に過ごしていた中で起きた出来事。ワクチンとの関連については。

  (大石アナ)「娘さんの中では、ワクチンも原因の一つだろうと思っていますか?」
  (娘)「はい。そうですね。全てがというのは言い切れないんですけど、事の発端としてはワクチンが大きいのかなというのは正直ありますね。
  私だけでなくこれから自分より下の年代、5歳児もワクチン接種をするにあたって、こういった事例があるというのを多く人に広めていきたいなというので、ワクチン接種をやめてほしいというわけではないんですけど、そういう危険もあるよというのを自分から伝えたいと思ったのが(インタビューを受けた)一番の理由ですね」

そして…。

  (大石アナ)「これはコロナワクチン副作用と書いてますが…」
  (医師)「一応僕が診察を普段していて。これもしかしたらワクチンの影響でそういういろいろな症状が出ているんじゃないかという人を書き留めているノートですね。今のところ24名ぐらい…」

東海地方のある医師。
ワクチン接種によって何らかの体調不良が引き起こされる可能性があると、 強い懸念を抱いています。

  (大石アナ)「ワクチンを接種してから数か月たって帯状疱疹が出てきた?」
  (医師)「そうですね。そこは共通していますね。(帯状疱疹は)大人になって歳をとって免疫が落ちてきた時に発症する疾患ですね。それが2021年の12月の2週間ぐらいの間に立て続けに患者さんがみえて、なんかこれ変だなという感じがして…」

免疫の低下によって発症することの多い帯状疱疹が続発していることを不審に思い調べてみると、ワクチン接種が進んだのを境に他の所でも帯状疱疹が増えていたことがわかったのです。

  (医師)「近くの皮膚科の薬局でも普段より2割ちょっと(多く)帯状疱疹の薬が出ているということを聞いたので、僕の病院だけで多いんじゃなくて、ワクチンで免疫低下が起こるというが実際に臨床の場でも起こっているんだろうと確信しましたね。それが本当に因果関係があるかどうかはわからないですけどね…
  (ワクチンは中長期的な)安全性のデータはないままに特例承認のお薬を接種して開始してしまっているので…。
  僕たちがきちんとそのへんを注意しながら見ないと、本当にそれが起こっていたとしたらこれはかなり問題があると思いますので…」

医師は、ワクチンの影響については徹底的な検証が必要だとして、こう警鐘を鳴らします

  (医師)「僕の考えですけども、免疫が落ちるということはコロナ以外の感染症にもかかりやすくなることもあるんですけど、もしかしたらコロナ自体にもかかりやすくなっているのではと。どんどんワクチンを打った人が逆に感染がしやすくなって(感染が)収まらないということが起こってくるんじゃないかという懸念がありますね」
  「これから始まる小児の接種については、僕の個人的な考えからしたら、もうありえないですね」

そして2月16日夜…

  (大石アナ)「こちらでワクチン後遺症の相談窓口の設置に向けての話し合いが、先ほどまで行われていました」

名古屋市が開設を目指すワクチン後遺症の相談窓口。そのあり方について、地元医師会でも話し合いが始まりました。接種後におきる様々な症状に光が当てられる可能性が出てきました。

#チャント #大石が聞く #10代女性ワクチン接種後心停止

2022年2月17日放送 CBCテレビ「チャント!」より

——————
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。

■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。

■東海地方のニュース・速報 配信中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA