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小学生も接種対象「ワクチンいじめ」を起こさない!

新型コロナワクチンの対象年齢が引き下げられ、早ければ3月にも5歳から11歳の子供に対する接種が始まります。打つ・打たないがいじめに繋がらないよう、考える機会の重要性が増しています。
大阪市立明治小学校では1月末児童へのワクチン接種が職員会議の議題に上がりました。
子ども向けにも特例で承認されたアメリカファイザー製のワクチン。接種は個人の自由ですが、この学校の酒居校長は気をもんでいることがあります。
ワクチンが原因となるいじめです。そこで、ワクチンについて考える時間を設けることにしました。4年生の教室をのぞいてみると、酒居校長が免疫や副反応について説明しています。ちょっと難しい話ですがみんな表情は真剣。担任の先生は身近なものに例えて話します
【子供の声】
「考えが違うのに責められるのは違うなと思いました」
「1人1人にワクチンに対しての気持ちがあるから他の人が勝手に決め付けたりしたらダメだと思いました」

#新型コロナ #ワクチン接種 #ワクチン治療 #ファイザー #オミクロン株 #大阪市立明治小学校 #新規感染者数

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