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村井知事 宮城県の緊急感染対策を発表 ワクチン接種の加速化、高齢者施設などでの検査強化など (22/07/25 18:47)

宮城県内では7月25日、新たに1855人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。こうした中、村井知事は県の緊急感染対策を発表しました。緊急の感染対策には、ワクチン接種の加速や高齢者施設などでの検査強化などが盛り込まれています。

感染の急拡大を受けて、村井知事が発表した、県の緊急感染対策には若年層の3回目接種、高齢者や医療従事者のほか、高齢者施設や障害者施設の従事者を対象にした4回目の接種の加速が盛り込まれました。
加えて、高齢者施設や障害福祉施設、医療機関や保育所などに、検査キットを配布できる態勢も整備し、各施設での検査を増やすことで、集団感染の防止に努めるとしています。
また、疫学調査を県庁内でリモートで行う「疫学調査センター」も再開させるなど、保健所機能を強化し、「社会経済活動を維持しながら保健医療提供態勢の確保に万全を期す」と強調しました。

宮城県 村井 知事
「何よりも大事なのは死者を出さないこと。今後、病床稼働率が高まり、あわせて重症者用病床の稼働率が高まれば、対策本部会議を開催することも当然考えられる」

一方、村井知事は現時点で行動制限や、飲食店への営業時間の短縮要請については、「県が単独で行うことはない」と述べました。

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