ワクチンハラスメントの断り方(実習編)

実習時のワクチンハラスメントの断り方、

全国有志医師の会の会員の医師と、
有志保護者が作成し、弁護士が監修しました。
交渉時にお役立てください。

接種を断る嘆願書テンプレート→全国有志医師の会のHPから
ダウンロード 可能です。

【接種を断る医学的理由】 

mRNA ワクチンは、全く新しい機序のワクチンで
中長期的な安全性が確認されていません。

オミクロン株流行以降のブレークスルー感染の多さから考えても、
武漢株を元に設計された、現行ワクチンの効果は低いと考えられます。

また、有害事象へ多数の報告、研究結果が報告され、
重篤な副反応や後遺症の危険性もあります。

【法的観点】

接種が任意であることは国の方針です。
衆議院・参議院の附帯決議、内閣官房の基本的対処方針に明記されています。厚生労働省から、実習時の必須条件にしないように、
大学等の医療関係職種の学校養成所等に通達が出ています。

学校には、実習先が確保出来ないようであれば、
学内実習などで代替し、生徒が留年とならないよう、
授業単位を取得できるよう調整する責務があります。

教育を受ける機会の確保を検討して頂けない時は、
国へ相談し、解決出来ない時は、相談しましょう。
ワクチン駆け込み寺HP→

学校や国との交渉を、記録をした上で、
相談をお願いします。
                                            

参照資料

【厚生労働省 通達】 (令和4年4月 14 日)
医療関係職種等の各学校、養成所、養成施設の対応及び実習施設への周知事項について
“ワクチン接種や PCR 検査等を実習の受入れの必須要件としないよう再度周知するとともに、
関係者の理解と協力を得られるようご協力をお願いします。(P3)”

【厚生労働省 通達】(令和3年6月 10 日)
医療関係職種等の養成所等の実習施設への周知事項等について
“実習施設においては、ワクチン接種やPCR検査等について(以下略)検査等を実習の受入れの必須要件としないよう
ご協力ください。(以下略)ワクチン接種は、あくまで任意のものであるので学生等に強制することのないよう
ご理解をお願いいたします。(P2・3)”

【内閣官房基本的対処方針】
“予防接種は、最終的に個人の判断で接種するもの、不当な偏見、差別等受けないよう(抜粋)”
(27P・58P )

副反応データーベース 20代 

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