【市長メッセージ】ワクチン接種の現状とマスクの着用について

【市長メッセージ】ワクチン接種の現状とマスクの着用について

【メッセージ】
 新型コロナワクチンの4回目接種が全国で開始となりました。野々市市では、医療機関接種を5月下旬から実施し、集団接種については7月21日より市役所ホール椿において開始いたします。
 4回目接種の対象となる方は、3回目接種から5カ月以上が経過した60歳以上の方もしくは18歳以上60歳未満で基礎疾患のある方や重症化するリスクが高いと医師が認める方になります。
 対象となる方には4回目接種ができる日の3~4週間前を目安に接種券を順次発送していますので、ご自身の3回目接種日をご確認のうえお手元に届くまでお待ちいただければと思います。
 また、5歳から 11 歳の小児を対象としたワクチン接種につきましては、市内の小児科医療機関において接種を行っております。
 12 歳以上を対象としたワクチン接種と違って、予防接種法上の努力義務とはなっておりませんが、感染症予防の効果と副反応のリスクの両方についてお子様と一緒に話し合っていただき、そのうえで希望する方には接種を受けていただきたいと思っております。
 なお、12 歳以上の方で、これから、1回目、2回目及び3回目接種を希望される方につきましては、6月 11 日をもって集団接種は終了しておりますが、引き続き、医療機関で接種を受けていただくことができますので、市コールセンター(0120-659-910)にお問い合わせいただきたいと思います。
 ワクチン接種につきましては、集団接種の時期や医療機関を分けるなど、混乱を避けながらしっかりとした体制で実施をしておりますので安心して受けていただきたいと思っております。
 ただし、すべての接種実施期間は令和4年9月30日までとしておりますことから、感染拡大防止や予防のためにも対象者で希望される方は早めの接種をお願いいたします。
 さて、これまでも基本的な感染防止対策としてマスクの着用のご協力をお願いしてまいりましたが、このたび厚生労働省はマスクの着用について、大人も子どもも屋内外問わず、人と人との距離が確保できる場合で会話がほとんどない場合にはマスクを着用する必要がないとしました。
 これまでも、保育園等では、2歳未満の乳幼児のマスクの着用はお奨めしておりませんし、2歳以上のお子さんについても、人と人との距離に関らず、マスクの着用を一律には求めておりません。
 これから暑い夏を迎えます。市民の皆様には熱中症を予防するためにも、マスクの着用を必要としない場面ではマスクを外すなど、その時の状況や場面に応じ、ご自身の判断で感染防止対策をお願いいたします。
 また、それぞれの状況や場面を鑑みて、マスクをしていない方を決して責めることのないよう、ご配慮いただければ幸いです。
 最後に、新規感染者数は、減少傾向にあり、少しずつ「コロナ禍の日常」が変わってきておりますが、大切なご家族やご友人の健康を守るためにも、引き続き、手洗いや密を避けるといった基本的な感染防止対策に取り組んでいただきますようご理解とご協力をお願いいたします。
 
令和4年6月15日
野々市市長 粟  貴章

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