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宮城県「早めの接種を」 3回目ワクチン接種を加速 2月から大規模接種センター1日最大5000人に

新型コロナの3回目のワクチン接種について、宮城県は2月から大規模接種センターでの接種可能人数を、これまでの倍の1日最大5000人に増やします。接種枠を広げ、3回目のワクチン接種を加速させる考えです。JR仙台駅東口の大規模接種センターでは1日最大2600人の接種枠が設けられていて、1月24日は9割近いおよそ2200人が3回目のワクチン接種を受けました。

3回目接種を受けた人
「6人家族で暮らしている。お互いの責任なので早く打ちたかった」
「3回目は量が半分だと聞いていた。楽な気持ちで受けた」

県は2月1日から夜間接種を再開し、接種できる人数を1日最大5000人に増やします。県によりますと、仙台市が10万6000人を対象に3回目のワクチン接種券を発送した14日以降、一時的に予約が急増しました。
現在は予約枠に空きも増えてきていて、夜間接種が始まる2月1日から3日は1万3600人ほどの空きがあるということで、県は接種券が届いた人に早めの接種を呼びかけています。

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