【モデルナが提訴】ファイザー「ワクチンは独自の技術、訴訟には驚いている」

アメリカのバイオ医薬品メーカー・モデルナは26日、新型コロナウイルスのワクチン開発をめぐり、アメリカのファイザーとドイツのビオンテックに特許を侵害されたとして提訴したと発表しました。

モデルナは26日、ファイザーとビオンテックが新型コロナウイルスのワクチン開発をめぐり、モデルナが特許を取得していた遺伝物質「メッセンジャーRNA」を使う技術を許可なく模倣したとして提訴しました。

ただ、人々の命を救うためにワクチンは必要だとして、商品の回収や販売の差し止めは求めておらず、ワクチンが不足する途上国など92か国への販売について損害賠償請求も行わないとしています。

ファイザーは、「ワクチンは独自のメッセンジャーRNA技術に基づき開発したもので、訴訟には驚いている」とコメントしています。
(2022年8月27日放送)

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