コロナワクチンの副反応5~11歳は少ない傾向に 厚労省研究班調査|TBS NEWS DIG

5歳から11歳の子どもへのコロナワクチンの接種について、2回目の接種を終えた後の副反応が出る割合が大人と比べて少ない傾向にあることが、厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

厚労省の研究班は、今年3月から5月にかけて、ファイザー製のコロナワクチンの接種を受けた5歳から11歳の子どもおよそ100人を対象に副反応についての調査を行い、20歳以上を対象にしたデータと比較しました。

その結果、2回目の接種を終えた人のうち、37.5度以上の発熱があったのは、▼20歳以上では38.1%だったのに対し、▼5歳から11歳まででは11.3%だったということです。

また、倦怠感については、▼20歳以上では68.8%だったのに対し、▼5歳から11歳まででは22.6%でした。

研究班は「発熱の頻度などは大人に比べると低く、子どもが接種を行う際の参考にしてほしい」としています。

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